和歌山市でお庭の片付け20160121

お庭のかたづけ中にプラスティックの入れ物からアシナガバチの巣を見つけました。この時期でも古い巣はけっこう見かけますがなんと!生きています。本日2016年1月21日は「大寒」です、アシナガバチもスズメバチ同様に女王蜂だけが冬眠して越冬するものと思ってましたが働き蜂10匹ほどがさすがに飛び回ったりは出来ないようですが動いています。

実は1週間前にも大阪府南部の方から駆除の依頼がありました、調査してもハチは見つかりませんでしたが1月に入ってからも部屋の中でアシナガバチをやっつけたらしいです。

庭木の伐採中などには木の皮の間から冬眠中のスズメバチの女王蜂を見かけることはたまに有りますが、真冬に巣の周りの集っている蜂はミツバチ以外ではじめて見ました、寒いからといって安心できないですね。春先に20匹ほどのアシナガバチのかたまりを駆除したことはありますがその度に不思議に思っていましたが原因が分かったような気がします。この経験は今後の蜂の駆除作業に生かして行きたいと思います。

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